悪い方へ向かっている分野、教育がトップ・内閣府世論調査
内閣府が31日に発表した「社会意識に関する世論調査」で、「日本が悪い方向に向かっている分野」(複数回答)は「教育」が36.1%で第1位になった。前年調査に比べ12.3ポイント上がり、設問が設けられた1998年以降最も高かった。いじめを理由にした自殺が社会問題化したのに加え、「学力低下」など教育全般への不安が映し出された格好だ。「医療・福祉」(31.9%)や、国会で論争となっている「地域格差」(26.5%)も過去最高を記録。

今できることは、目の前の選挙で一人ひとりがきっちり意思表示をすること。
「日本沈没まで、あと113日」
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