Sunday, April 01, 2007

ひとりごとⅥ⑮

東京都知事選 2007
4月8日
の東京都知事選まで一週間を切りました。黒川紀章氏、浅野史郎氏、吉田万三氏、石原慎太郎氏の4氏について、先ず視てゆこうと思います。

黒川紀章(くろかわ きしょう、1934年4月8日‐)氏は愛知県海部郡蟹江町生まれの建築家。日本芸術院会員。黒川紀章建築都市設計事務所所長。妻は、女優の若尾文子さん。 
1953年 東海高校卒業。
1957年 京都大学工学部建築学科卒業。
1964年 東京大学大学院建築学科専攻博士課程(丹下健三研究室)修了。

日本会議代表委員。他にアメリカ建築家協会名誉会員英国王立建築家協会名誉会員、日本景観学会会長、ブルガリア建築家協会名誉会員、フランス建築家協会正会員、カザフスタン建築家協会名誉会員、ロシア建築アカデミー外国人会員など。

かつては現東京都知事の石原慎太郎氏と蜜月関係にあったが、東京オリンピックの招致や首都機能移転などをめぐり対立。2007年2月21日2016年の「東京オリンピック招致活動の白紙撤回」を公約に掲げて、「2007年東京都知事選挙」東京都知事選挙に出馬することを表明した。同日の記者会見では自らの政治思想について反金儲け主義・共生主義と表現し、社会主義に近いとも発言した。政治団体共生新党を設立して代表に就任し、共生新党公認候補として立候補した。

2007年3月5日に都庁で発表されたマニフェストでは、
・任期中の給与は1円
・東京都庁舎や、江戸東京博物館、東京国際フォーラムの民間売却
・オリンピック招致中止
・日の丸・君が代の強制を改める
・築地市場の豊洲移転には反対
・東京23区の市昇格を行ない、行財政権力を強化する
・首都機能の一部を移転し、霞が関に緑地を増やす
などとしている。
(以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

この4氏が顔を揃える討論番組を観ていて、話が一番おもしろいと思ったのは黒川氏だった。建築の仕事柄、今まで様々な国の、様々な街を見てきていらっしゃるだけに、これからの東京の街づくりといった面では期待がもてる。ただ、今のご身分によるところが大きいのだろうが、庶民派といったところからは少しかけ離れている印象を受けた。マニフェストの「任期中の給与は1円」というのは、今の日本社会で問題とするべき「労働とそれに相応する給与」といった点において問題があると思うのである。一般的な週休2日で、東京都民のためにちゃんと働いたら、その労働の対価として都知事の正規の給与は貰うべきである。国政が庶民の生活を視ていない以上、都政や市・区政には自分の足で歩いて、観て欲しいと思うのでR。しかし、なかなか色が見えにくい。

3月30日のボ・・・
「明日の朝 四時、□ゴミに出さなきゃ」

「日本沈没まで、あと112日」

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