Sunday, March 11, 2007

ひとりごとⅤ⑰

安倍首相の団体に違法献金疑惑 共産が指摘~安倍首相が代表を務める自民党山口県第4選挙区支部が02年1月、県内のメーカーから50万円の献金を受けていたと政治資金収支報告書に記載されていることが9日の参院予算委員会で取り上げられ、共産党の井上哲士氏が、国の補助金を受けた法人からの政治献金を制限している政治資金規正法に抵触する疑いがあると指摘した。井上氏は、同社が01年7月、研究開発名目で経済産業省の補助金交付決定を受けていたと指摘。安倍氏は「会計責任者に問い合わせてみなければ答えようがない」と答弁した。同法は「試験研究」などの例外的な補助金を除き、交付決定から1年以内の政治献金を禁じている。また、井上氏は、関係者から入手したという同社の社長(現会長)名で同年4月に発信されたとされる電子メールに、当時の日本道路公団関連の財団法人側への機械納入をめぐり、「内閣筋から直接、財団の理事クラスに当社機を推薦するよう要請して頂いた。訪問には秘書も同行する」と書かれていたと指摘した。そのうえで、社長が安倍氏の後援会幹部を務めており、当時は安倍氏が内閣官房副長官だったとして、「内閣筋」は安倍氏だという前提に立ち、「社長の依頼を受けて財団に要請したのではないか。献金は口利きの謝礼と思わざるを得ない」とただした。「内閣筋」が安倍氏だとする明確な根拠は示されなかった。』 (2007年3月9日19時37分 asahi.com)

安倍官邸、「次々会議」で延べ経費1800万円~安倍内閣が政治主導を印象付けようと首相官邸に次々と会議を新設した結果、参加者への謝礼などの経費が2月末時点で延べ約1800万円になっていることが9日、分かった。政府・与党内にある「会議乱立」との批判に拍車をかけそうだ。このデータは同日に閣議決定した蓮舫参院議員(民主党)の質問主意書への答弁書で明らかにした。18ある会議のうち経費を計上したのは9つ。民間有識者への謝礼と交通費、会議室の賃料や飲み物代などを合算した。最も費用がかさんだのが教育再生会議の900万円超。有識者委員が17人と多く、地方視察なども実施したためとみられる。』 (3月9日12:44 日経ネット)














今回のボヤッキー 「私を一番にイノベーション(革新)したいと考えるのであります」

「日本沈没まで、あと133日」

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