Wednesday, June 13, 2007

ひとりごとⅨ⑬

納付を「未納」と入力 年金記録不備、サンプル調査で4件ミス  
社会保険庁は12日、衆参両院の厚生労働委員会に、年金記録の不備問題に関して実施したサンプル調査の結果を正式に報告した。紙台帳を撮影したマイクロフィルムの保険料納付記録から3090件を抽出し、オンラインシステム上のデータと照合した結果、4件について食い違いが見つかった。4件は(1)マイクロフィルムでは「納付済み」の21カ月分がオンラインでは「未納」(2)同様に「納付済み」の9カ月分が「未納」(3)「未納」の12カ月分が「免除(申請)」(4)「納付」の12カ月分が「納付3カ月、免除9カ月」-で、システムへの入力ミスとみられる。氏名、生年月日など本人を特定する項目に食い違いは無かった。マイクロフィルムにある特定の加入者らの記録が、オンライン側に丸ごとないという「入力漏れ」のケースはないという。調査は、全国309の社会保険事務所が保有しているマイクロフィルムの記録から10件(だけ)を無作為に(?)抽出。社保庁がオンライン上のデータと照合した。=以下略(産経新聞)

年金台帳、市町村の1割が保管せず 厚労相が公表  
柳沢伯夫厚生労働相は12日午後の参院厚生労働委員会で、国民年金の保険料納付記録である「被保険者名簿」を保管していない市町村が191で、調査時点での全市町村1827(東京都特別区を含む)の10.5%に当たるとの調査結果を公表した。記録不備対策として、オンラインシステム上のデータと市町村などの保管する記録を照合する際、これらの市町村では確認できない恐れがある。国民年金保険料の徴収が市町村から社会保険事務所に移った平成14年4月以降、市町村に名簿の保管義務はないが、年金記録の不備が問題になったため社会保険庁は昨年8月、保管継続を依頼した。調査は、社保庁が市町村に回答を求め、5月11日で締め切ってまとめた。保管している市町村は1636。柳沢氏はまた、社保庁が22に日本年金機構に移行した後も、同省内に記録問題専門の部署を設置し、記録確認作業に万全を期す考えを示した。(産経新聞)

2ch.スレ:http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181648817/
       http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181542018/

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