Thursday, May 03, 2007

ひとりごとⅦ⑬

今日は何の日、ふっふぅ~♪
5月3日
【憲法記念日(Constitution Memorial Day)】
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する国民の祝日。1947(昭和22)年のこの日に日本国憲法が施行したのを記念して、1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。日本国憲法は1946(昭和21)年11月3日に公布され、半年の準備期間を経て翌1947(昭和22)年5月3日から施行された。前文と11章103条の本文で構成され、「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権の尊重」を基本理念としている。なお、公布日の11月3日は、日本国憲法が平和と文化を重視していることから「文化の日」になっている。

「9条は平和に貢献」78% 朝日新聞世論調査 
3日で施行60年を迎える日本国憲法。朝日新聞社の全国世論調査(電話)で、憲法第9条が日本の平和に「役立ってきた」と評価する人が78%を占めた。憲法改正が「必要」と思う人は58%にのぼるが、改正が必要な理由を聞くと「新しい権利や制度を盛り込む」が8割に達する。自衛隊を「自衛軍に変えるべきだ」は18%にとどまり、自民党がめざしている改憲の方向と民意との開きが目につく。安倍政権のもとでの憲法改正に「賛成」は40%、「反対」は42%で二分された。調査は4月14、15の両日、内閣支持率などと同時に実施した。=中略= 調査では、憲法改正が「必要」58%に対し、「必要ない」は27%。一方、9条を「変える方がよい」は33%で、「変えない方がよい」の49%を下回る。自衛隊の存在を憲法の中に書く必要が「ある」は56%。しかし、「自衛隊を自衛軍に変える」ことへの支持は18%で、「自衛隊のままでよい」が70%にのぼった。9条を「変える方がよい」人でも、「自衛隊のままでよい」が52%と過半数だった。=中略=憲法改正が「必要」と答えた人に、その理由を三つの選択肢から選んでもらうと、84%の人が「新しい権利や制度を盛り込む」を挙げた。 「自分たちの手で新しい憲法を作りたい」は7%「9条に問題がある」は6%で、改正の理由としては少ない。占領下で作られたという制定過程を問題にしたり、9条改正を強調したりする自民党の改憲論と、国民の意識の違いが目立つ。憲法改正が「必要ない」理由では、「9条が変えられる恐れがある」が39%で最も多く、次いで「国民に定着」33%、「自由と権利を保障」25%。改憲が必要と思う人とは対照的に、9条を強く意識する人が多い。=以下略(5月1日 asahi.com)
 
【世界報道の自由の日(World Press Freedom Day)】
1993(平成5)年12月20日の国連総会で制定。国際デーの一つ。1991(平成3)年、ユネスコと国連によってナミビアのウィントフークで開かれていた「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するセミナー」で、「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するフイントフーク宣言」が採択された。民主主義にとって表現の自由は必要不可欠なものであり、表現の自由の侵害に対して抗議行動を起こすよう世界に呼びかける日。

【リカちゃんの誕生日】
タカラから発売されている人形「リカちゃん」の誕生日。「リカちゃん」は牧美也子の漫画キャラクターをもとに作られ、1967(昭和42)年7月に発売された。5月3日生まれの小学5年生で、父親は海外へ単身赴任中、母親はファッションデザイナーという設定になっている。 リカちゃんのHP http://licca.takaratomy.co.jp/

【ゴミの日】
「ご(5)み(3)」の語呂合せ。

公明代表、道徳の教科化に反対 
公明党の太田昭宏代表は27日の記者会見で、政府の教育再生会議が道徳教育の教科化を検討していることについて「どのような意義があるか分からない。個人としては反対だ」と述べた。同時に「一つの価値観を押し付けることは排除しなくてはならない」と強調した。(4月28日 日経ネット)
2ちゃんねるスレ

道徳教育、教科で教えるべきでない 
中教審会長が発言 中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の山崎正和会長は26日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、教育再生会議が検討している道徳の正式教科化について、「道徳は教科で教えるべきではなく、師やも含めた大人が身をもって教えるべきだ。科目として点数をつけ、教科書を使う教科とすることは無理があると思う」と述べ、否定的な見解を示した。山崎氏は「中教審会長としては、委員の議論に耳を傾け、多数意見を文科相に伝達するだけだ。議論をリードする気はない。あくまで個人的な意見だ」と断った上で発言した。 さらに、山崎氏は「現在の道徳教育もいらないと思う。現在の学校教育で『内面的な価値』である倫理の教育を行うのは無理だ。国の決まりはこうなっているという客観的な順法精神を教えるべきだ」と持論を展開した。(4月26日 売新聞)
著書:二十一世紀の遠景 崎正和/潮(うしお)出版社(創価学会系出版社)

「日本沈没まで、あと80日」

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