一昨日の日経、『政府・与党は冷ややか 「日銀に結果責任」~政府・与党は21日、日銀が7ヶ月ぶりに利上げを決めたことについて一様に冷ややかな認識を示した。表向きは日銀の独立性を尊重するという「筋論」が多いものの、景気に影響が出た場合の責任は日銀が一手に担うべきだという「押しつけ論」も聞こえる。7月の参院選をにらみ、早くも一段の金融引き締めをけん制する声が出るなど、なお両者の神経戦は続く。』

『内閣府の出席者は決定会合の採決前に「消費も足元が弱い。利上げを急ぐ局面ではない」と反対、採決後には「物価安定に向けた道筋について、しっかり説明責任を果たしてほしい」と日銀をけん制した。』
今の政府は日銀に対し干渉し過ぎだ。自らの政治資金の疑惑について説明責任を果たす方が先ではないか。
「日本沈没まで、あと148日」
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